有限会社宮松自動車

【News】車の修理で保険は使える?損を防ぐために確認したいこと

こんにちは、有限会社宮松自動車です🚗

駐車場でうっかりポールに擦ってしまったり、
走っているときに飛び石でガラスにヒビが入ったり…。
車のトラブルって、本当に突然やってきますよね。

そんなとき、頭をよぎるのが
「これ、保険で直せるのかな?」
ということではないでしょうか。

「せっかく保険に入っているんだから、使わなきゃ損!」
と思いがちですが、実は必ずしもそうとは限りません。
直す内容や契約のルールによっては、
あえて保険を使わずに自分で払った方が、
結果安く済むこともあるのです。

大切なのは、作業を始める前に
「どんな選択肢があるか」を知っておくことです。

保険で直せるキズ、直せないキズ

自分の車にかける「車両保険」に入っていれば、
どこかにぶつけてしまった
キズの修理に使えることがあります。

ただし、同じようなキズでも、
原因によって扱いがガラリと
変わるので注意が必要です。

たとえば、走っているときの
飛び石で割れたフロントガラスは対象になっても、
ただ古くなって自然にひび割れたものは
対象外になることがあります。

「キズがあるから使えるはず」と決めつけず、
まずは「いつ、どんな状況でついたキズなのか」を
整理してみましょう。

🔍 まずチェックしたい4つのポイント

✅ 事故や接触でついたキズか?
✅ そもそも車両保険に入っているか?
✅ 「免責金額」の設定はあるか?
✅ 保険を使ったら、そのあと何等級下がるか?

お店で相談を受けていると、
「使えると思っていたのに、いざ確認したら対象外だった……」
というお話をよく耳にすることは少なくありません。
直す方法だけでなく、保険の中身も
しっかり見ておくことが大切です。

保険を使わない方がよい場合もある

先ほど「自分で払った方が安く済むこともある」と
お伝えしたのは、次の年からの保険料が変わるからです。

ちょっとしたバンパーの擦り傷や、
小さなヘコミを直すくらいなら、
修理代そのものはそこまで高くありません。

ここで保険を使ってしまうと、
翌年以降の保険料が上がる場合があり、
長い目で見ると、合計負担が増える可能性が
あるのです。

💡 修理代の安さだけで飛びつかないこと

迷ったときは、以下の3つを天秤にかけてみましょう。

✅ 今回の修理にいくらかかるか
✅ 保険を使ったあと、どれくらい等級が下がるか
✅ これから先、保険料がいくら高くなるか

宮松自動車では、まずはしっかりとお車を拝見し、
いくらになるかの見積もりをお出ししています。

具体的な金額がわかってから保険会社に
相談したほうが、話がスムーズですし、
損得の判断もしやすくなりますよ。

修理方法によって費用は変わる

保険を使うかどうかを考えるとき、
意外と見落としがちなのが
「どうやって直すか」という方法そのもの。

修理内容によっては、
新品部品への交換が必要になることも。
一方で、キズやへこみの状態を確認すると、
鈑金塗装で整えられるケースもあります。

中古パーツや車外パーツを活用できれば、
費用を抑えながら修理を進めやすくなるのです。

🔧 出費を抑えるためのアイデア

✅ まだ使える中古パーツを活用する
✅ 純正以外の、安くて質の良いパーツを選ぶ
✅ 直せる部分は「交換」せず、鈑金塗装で直す
✅ ネットなどで自分で買った部品を持ち込む

宮松自動車では、中古パーツの手配はもちろん、
お客様が買われた部品の持ち込みにも対応しています。

また、「車を預けている間、足がなくなると困る」
という方のために、代車を無料でお貸ししています。
お車の引き取りや、直った後の納車についても
柔軟にお答えします。

修理前の相談が結果を左右する

私たちは愛知県知立市を拠点に、
キズやヘコミを直す鈑金塗装、ガラス交換、車検まで、
車のことなら何でもお任せいただける街の車屋さんです。

くり返しになりますが、保険を使うかどうかの判断は、
車を直し始めてからでは変更できません。
必ず作業にかかる前に、見積もりを取って比べる
必要があります。

「まだ保険を使うか決めていない」
「とりあえず、いくらで直るかだけ知りたい」
という段階でのご相談も、もちろん大歓迎です。

愛車のキズやへこみでお悩みの際は、
どうぞお気軽に有限会社宮松自動車まで
ご連絡ください。
一緒に一番いい方法を考えましょう!

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